太陽の末裔 韓流


おすすめ韓流ドラマB〜号泣必至3選♪〜

やっぱり韓ドラと言ったら「号泣」!ハンカチどころかバスタオルが必要になるほどワーーーッと泣けるドラマを見ると、日頃のストレスも一気に解消されますよね♪ここでは、号泣必至の感動作を3つご紹介します♪ベテランさんには当たり前の作品なので、初心者さんに見て頂きたい作品です♪

 

 

「秋の童話」

 

史学ユン教授(チョン・ドンファン)の長女として、裕福な家庭で明るく育ったウンソ(ソン・ヘギョ)は、兄のジュンソ(ソン・スンホン)とともに楽しい日々を送っていました。しかしある日、下校途中で交通事故に遭ってしまいます。命に別状はなかったが輸血を受けることになり、そこで血液型から両親の実の子ではなかったことが判明します。

 

そして、10年後。ウンソは大手ホテルで電話オペレーターをしていました。そこで、ウンソはオーナーの息子であるテソク(ウォンビン)から求愛されますが、応えられずにいました。そんな中、ユン家の長男で、妹思いだったジュンソは、婚約者のユミ(ハン・ナナ)を連れて帰国します。久しぶりに再会したウンソとジュンソは、兄妹として楽しく過ごした日々に思いをはせますが、やがてそれが恋心であることに気付いてしまいます…。

 

ソン・スンホンウォンビンソンヘギョといった、現在の韓国トップスターの初々しい姿をまとめて見られる作品です。平均視聴率が常に30%を越え、最高視聴率はなんと42%。冬ソナによる韓流ブームの先駆けとなった作品です。

 

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「ごめん、愛してる」

 

現代は「ミアナダ・サランハンダ」といって、韓国では略して「ミサ」と呼びます。ドラマが頭から離れなくなって何も手につかない「ミサ廃人」が生まれたり、ムヒョクのファッションやセリフを真似る熱狂的なファンが現れるなど、社会現象を巻き起こしました。

 

韓国での最高視聴率は29.2%を記録。「第32回韓国放送大賞」では最優秀作品賞を受賞しました。日本でもKNTVにて、2005年6月5日〜9月19日まで日本語字幕版が放送。地上波でも、テレビ東京で、2006年5月17日〜6月14日まで日本語吹替版が放送されました。

 

アジア各国でリメイクもされていて、2013年にトルコで、2016年にはタイでドラマ化。また、中国では2014年に映画化されました。そして、ついに日本でも2017年夏にリメイク!

 

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「サンドゥ 学校へ行こう」

 

韓国では、「サンドゥ、学校へ行こう!」の最終回放映後に、物語の結末への意見でインターネットの掲示板が加熱しました。最終回の放映日のホームページへのアクセスが200万件を突破し、その翌日も約100万人のファンが、掲示板、ドラマ視聴コーナー、メディアクラブなどを利用したとのこと。

 

10代から40代までの多くのファンに愛されましたが、同時間帯に放映された「大長今」には及ばず、視聴率はそこまで伸びませんでした。しかし、コアなファンを持つ超人気ドラマであることは間違いなく、記憶に残る名作ドラマの一つとなりました♪

 

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いかがでしたでしょうか?間違いない!作品なので、ぜひ見てみてくださいね♪

 





おすすめ韓流ドラマB〜号泣必至3選♪〜:韓流の大辞典



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