太陽の末裔 韓流


コーヒープリンス1号店

おしゃれなカフェを舞台に描くラブストーリー。
日本でも大ヒットし、舞台化もされた伝説の作品♪

 

まずは動画をチェック

 

 

相関図(拡大できます)

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」:韓流の大辞典

 

 

ストーリー

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」:韓流の大辞典

 

大企業の御曹司でハンサムなハンギョル〈コン・ユ〉は他人に対して関心がない徹底した個人主義者。祖母の命令で「コーヒープリンス1号店」の建て直しを図る為、店の社長をするよう命じられる。

 

しかし、イケメンスタッフで構成されるはずの店に家計を支える女子ウンチャン(ユン・ウネ)が男性店員として働くことに…。

 

自分は女だと言い出せないままのウンチャンと、男ウンチャンに惹かれて思い悩むハンギョル。ユジュ〈チェ・ジョンアン〉を愛しながらも無邪気なウンチャンに癒され心を許すハンソン〈イ・ソンギュン〉と、一度はハンソンの元を去りながらも彼に愛されることを求めるユジュ。交錯する4人の想いと恋の行方は…?「コーヒープリンス1号店」の運命は…?

 

 

見どころ

出演者たちは、その後大ブレイク♪
韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」:韓流の大辞典

 

コーヒープリンスのイケメンたちは、このドラマとの出会いによってその魅力を何倍にも光らせました♪ハンギョル役のコン・ユは「学校4」でデビューし映画「同い年の家庭教師」でクォン・サンウの敵役で知られますが、「乾パン先生とこんぺいとう」まで地味な存在でした。

 

ハリム役のキム・ドンウクは、デビュー作の映画「僕らのバレエ教室」でイ・ジュンギオン・ジュワンらと共演。彼らに遅れてブレイクを果たしました♪

 

ワッフル・ソンギの日本語に注目♪
韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」:韓流の大辞典

 

スタイリッシュなロン毛のイケメンで、日本でも人気急上昇のソンギ。寡黙なのに時たま日本語でつぶやく独り言は、発音もタイミングも日本人そのものです。それもそのはず、演じているキム・ジェウクは父親の仕事の関係で幼少期の7年を東京で暮らしていたそう。

 

本国に戻りソウル芸術大学で音楽を学び、モデルを経てデビュー。ドラマ「タルジャの春」にも出演。最新作、映画「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店」は日本でも公開されました。

 

ミニョプの突然の死…
韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」:韓流の大辞典

 

高校中退のワルのくせに、義理堅く憎めないミニョプ役で、イオン(本名パク・サンミン)は一躍人気者になりました。しかし08年8月21日、バイク事故で突然、死去。「最強チルウ」の打ち上げの帰りのことでした。高校時代に韓国相撲の選手として活躍。怪我で断念してから苛酷なダイエットをしてモデルに転身、映画「ヨコヅナ マドンナ」で俳優デビューしました。今でも韓国の「コヒプリ」のサイトに追悼メッセージが掲げられています。

 

コーヒープリンス1号店」が実際にオープン♪
韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」:韓流の大辞典

 

ドラマの撮影は、弘大(ホンデ)の「オーチャード・ママ」というカフェで行われました。ドラマのために大幅改装がなされたので、撮影を終えてからはドラマのままの内装で、「コーヒープリンス1号店」としてオープン。

 

店内にはコン・ユらのサインが残され、ドラマの中で披露されたイラストレーターばりのユン・ウネのイラストも見られます。もちろん、本格派イタリアン・コーヒーもワッフルも美味で、日本語のできるスタッフもいるそう。

 

 

キャスト(リンクがあるものは詳細ページがあります♪)

 

公式HP

※公式HPがない場合は、一番詳しいサイトを載せています。また既に閉鎖している場合もございますので、ご了承ください。

 

 

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韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」:韓流の大辞典



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